2013年09月24日

横浜・野毛山動物園の入園者、31年ぶりに100万人へ 人気の背景は


横浜市内に3つある動物園の中で最も古く、60年以上の歴史を持つ市立野毛山動物園(西区老松町)の今年度の入園者数が、31年ぶりに100万人を突破し そうだ。全国的に見て小規模だが、市中心部でアクセスしやすく、入場無料であることや、魅力アップに向けた日々の努力が人気の背景にあるとみられる。(小 野晋史)カシオ 時計



 同園によると、今年度の入園者数は8月31日時点で43万3970人。年間の入園者数が99万2464人だった昨年度の同時期に比べ、既に1万5千人以上多い。そのため、現在のペースが続けば、昭和57年度以来となる100万人達成はほぼ確実という。ジーショック



 26年に開業した同園の入園者数は、よこはま動物園ズーラシア(旭区上白根町)が開業した平成11年度に35万4504人まで落ち込んだ。しかし、その後は増加に転じ、昨年度は初めてズーラシアを上回るまでに回復した。カシオ 電波時計



 さらに今年は、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で「行ってよかった 動物園&水族館2013」の動物園部門全国5位にランクイン。11月には開園以来の累計入園者数が5500万人に達する見込みだ。



 入園者数の増加理由として、鈴木浩園長(58)は魅力の向上に向けた努力を挙げる。例えば餌やりの時間に飼育員が動物の解説を行い、入園者の質問にも答 える「動物たちのお食事タイム」や、夜行性の動物が活動的な姿を見せるため、期間限定で開園時間を夜まで延長する「ナイトのげやま」などを実施。



 飼育員が市内の小学校に出向き、連れて行ったひよこやモルモットなどの小動物を見せての出前授業や、子育て支援施設で動物の子育てについて話をするといった活動も行い、動物への興味をかき立てる工夫を続けている。



 また、展示している動物たちの中では、推定年齢37歳で人間に換算すると100歳以上に相当する世界最高齢のフタコブラクダ「ツガルさん」(雌)が大人気。ツガルさんが世界最高齢に並んだ平成23年度から翌24年度にかけ、入園者数は22万人以上も増加した。



 平日の昼下がりに同園を訪れると、親子連れやカップルらでにぎわっていた。川崎市川崎区から来た浜野凪(なぎ)君(5)は「動物が好きで、レッサーパン ダもかわいい。また来たい」と笑顔。祖父の捷良(かつよし)さん(67)は子供のころにも来たことがあるといい、「園内は当時とそれほど変わっていない。 上野動物園のように大きくはなく、ゆっくりと見ることができてよいですね」と目を細めた。



 鈴木園長は「23人の飼育員をはじめ、みんな粛々と頑張っている。100万人が達成できたら、何らかのセレモニーを開きたい」と意気込んでいる。
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印刷会社が補償へ=胆管がんで初合意―大阪


大阪市の印刷会社「サンヨー・シーワィピー」の元従業員らが相次いで胆管がんを発症した問題で、同社が3人に補償金を支払うことで合意したと、会社側の弁護士が24日、明らかにした。この問題をめぐる補償の合意は初めて。カシオ 電波時計

 弁護士によると、補償額は遺族1人に1000万円、現職従業員の患者2人に各400万円。交渉は8月末から開始し、今月17~19日、合意に至った。ジーショック同社ではこれまでに17人(うち9人死亡)が労災認定されており、残りの14人とは交渉継続中という。カシオ 時計

 厚生労働省大阪労働局は4月、同社が産業医や安全管理者を置いていなかったとして、労働安全衛生法違反の疑いで強制捜査した。近く刑事処分を決める見通し。 

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集団登校に車 血を流し、泣き叫ぶ子供たち…繰り返された暴走事故


なぜ暴走事故が繰り返されるのか-。24日朝、京都府八幡市の府道で、歩道の小学生の列に同市内の少年(18)運転の乗用車が突っ込み、5人が重軽傷を 負った。事故直後の現場は、小学生たちの泣き叫ぶ声が響き、騒然とした空気に包まれた。現場には、暴走し民家に突っ込んだスポーツカーが無残な姿で残さ れ、駆けつけた付近の住民は、子供たちの容体を心配しながら、京都府警の捜査を見守った。カシオ 電波時計



【フォト】歩道の柵なぎ倒し…乗用車が突っ込んだ事故現場カシオ 時計



 
近くで造園業を営む男性(66)は、異様な車の音を聞いて現場に駆けつけた。ジーショック



 「ブレーキ音の後、『ゴン』というものすごい音がした。駆けつけると子供たちが足などから血を流して座り込んでいて、泣き声が響いていた」という。



 その後、頭から血を流し、フェンスの脇に倒れていた男児に声を掛け続けた。「『大丈夫か?』と呼びかけたが反応はなかった。みんな、毎朝見かける子供たちで、いつもあいさつもしてくれていたので心配だ」と表情を曇らせた。



 男性は、車を運転していた少年についても目撃。「一見、おとなしそうな少年で、事故直後に駆けつけた警察官の事情聴取にも、落ち着いた様子で答えていた。けがはない様子だった」と話した。



 現場は以前にも交通事故があり、近隣住民の間では、危険性が指摘されていたという。



 近くに住む無職、水嶋一晴さん(67)は、昨年4月の同府亀岡市での車両暴走事故を受けて、八幡市に、安全対策を求める手紙を送っていた。



 「毎朝たくさんの子供が通るのに、前にも事故があって、危ないと思っていた。しっかりとしたガードレールを付けてほしいと要望していたのに…」と、事故現場でひしゃげた歩道柵を悔しそうに見つめた。



 一方、重傷を負った男児(6)が救急搬送された宇治徳洲会病院によると、男児は意識不明だが手足は動かしているといい、「集中治療室で治療にあたりながら、経過を見守っている」としている。



 京都府では昨年4月、京都・祇園や亀岡市で暴走事故が相次ぎ、多くの死傷者が出たばかり。



 亀岡市の暴走事故で妹の松村幸姫(ゆきひ)さん=当時(26)=を亡くした兄の中江龍生(りゅうき)さん(29)は「朝、交通安全の啓発活動をしてきたばかり。今までの悲惨な事故の教訓が全く生かされていない。本当にショックだ」と話した。
posted by カシオgショック時計 at 15:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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